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保育士に強い転職サイト・転職エージェントは?【転職で失敗しないコツも紹介!】

今までに、保育士で転職を考えたことはありますか?

現在勤める保育園が合わなかったり、結婚や出産などのライフスタイルの変化で転職を考える機会は少なくありません。

しかし、転職したいと思っていても、その一歩を踏み出すのが不安に感じてしまうことはないでしょうか。

きっと、不安の原因の多くは「転職で失敗してしまうかも知れない」にあると思います。転職した後に後悔はしたくありません。

今回は、保育士の転職経験者が体験談を含めながら、転職に失敗しないコツやおすすめの転職サイトを紹介していきたいと思います。

保育士におすすめの転職サイト・転職エージェント

はじめに、保育士におすすめの転職サイトをご紹介します。

転職サイトがたくさんあってどこの転職サイトを使えばいいのか迷ってしまう、、、という方もいらっしゃるかと思いますが、
基本的にどこのサイトを使っても問題はありません。

きちんとしたところをいくつか登録しておけば希望に近い求人先の紹介は受けられます。

各転職エージェントの特徴をふまえて、悩みごとにおすすめの転職エージェントをまとめましたが、どこの転職エージェント・転職サイトもしっかり転職サポートしてくれますので、基本的にはここに記載しているものであればどこを利用しても問題はありません。

保育士・幼稚園教諭の求人に特化した転職サービス誕生!保育の転職は《保育ひろば》へ
※保育士の転職においてトップクラスの実績を誇っています。
お給料をアップさせたいといった希望をお持ちの保育士の方は多いのですが、こちらの転職エージェントサービスでは、保育業界に精通した転職エージェントの方がそうした一人ひとりの希望にマッチする転職先の紹介をしてくれます。
好条件の求人や少しでも現状より良い条件のところで働きたいとお考えの方は是非登録しておきましょう。
すぐに良い条件の保育園が見つからなかったとしてもあなたに代わって転職エージェントの方が探してくれます。
条件面だけでなく、転職サイトや求人票に書かれている情報だけではわからない保育園の運営方針や雰囲気等の情報も取得することができるのも良いです。
20代から30代中盤までの女性の利用者が多い傾向にあり、若い女性保育士がより良い転職先を探す際に特におすすめです。



保育士転職なら【マイナビ保育】
※大手人材会社が運営している転職エージェントサービスということもあり、安心して利用することができます。
大手ということもあり求人数も豊富なため希望にマッチした保育園は見つけやすいでしょう。
忙しくて転職エージェントに相談する時間が無いという方もいらっしゃるかと思いますが、電話やメールでの相談も可能ですので、気軽に利用することができるためおすすめです。
マイナビ保育士



保育専門求人サイト ほいく畑
※保育士の正職員の求人だけでなく、派遣やパートの求人もたくさん保有しているため、ブランクがあって不安だと感じている方やいきなり正職員としてガッツリ勤務するのは難しいという保育士の方の利用にも良いでしょう。
保育士の働き方は正職員のみではありませんので、こうした勤務形態に悩みを抱えている保育士の方にもおすすめです。
ほいく畑



保育エイド
※「人間関係」に悩んでいる保育士におすすめの転職エージェントです。
保育士の転職理由で「人間関係」があがることが多いのですが、こちらの転職エージェントでは、保育園の雰囲気や人間関係等の情報をしっかり把握しており、厳選して求人の紹介をしてくれるため、そうした部分を重視したい保育士の方にとくにおすすめです。

上記で紹介したところを中心に、2社程度登録しておけばほとんど問題はないかなと考えております。

ただ、転職においては転職サイト選びよりも実際に転職する保育園選びの方が重要となりますので、そのあたりを見ていきたいと思います。

転職に向けての心構え

なんとなく辞めたいと感じていて暇つぶし程度に求人サイトを見ていても、転職活動は進みません。

仕事を変えるのは想像よりもストレスがかかることです。

同じ職種での転職でも、事前にしっかりと心構えしておくことが大切です。

辞めたい理由を明確にする

仕事を続けていると、少なからずストレスを感じることがあります。

その中で、「辞めたい」と感じることがあるかもしれません。

しかし、辞めたいと思うだけの状態と、実際に転職に向けて行動するとでは大きく違います。

本当にに転職活動を始めたいのであれば、最初に辞めたい理由を明確にしましょう。

ここでは続けられない理由がはっきりすれば、転職に向けてしっかりと行動できますし、途中で「やっぱり転職しないでおこうかな?」と気持ちがぶれることもありません。

辞めるか辞めないか中途半端な気持ちで働くことが一番ストレスがかかりますので、自分の気持ちときちんと向き合っていきましょう。

自分が良い保育園を選ぶ気持ちで

転職活動が進んでいくと、「自分を採用してくれるのかな?」と不安になることがあります。

特にブランクがあったり勤務年数が少ない人は、その思いが強くなってしまいます。

そうすると、面接で自分の気持ちを素直に言えなかったり、疑問や不安が残ったまま採用されて働きだすことになります。

確かに100%希望の保育園を見つけることは難しいかもしれませんが、それに近い場所を見つけられる可能性はいくらでもあります。

保育園に選んでもらうのではなく、自分が良い保育園を選ぶという強い気持ちをもって転職活動に挑みましょう。

保育士の転職のタイミング・転職活動の始め方

辞めたいと思っていても、どのタイミングで転職活動を始めたらいいか分からないときがあると思います。

始めるタイミングや、最初に何をしたら良いのかを紹介していきます。

転職を決意したらすぐに動く

先程記したように、転職を始めるには辞めたい理由を明確にしておいた方が、転職活動の途中で躓きにくくなります。

そして、理由が明確になったらすぐに行動に移りましょう。

もし、なかなか行動する気が起きなかったら、まだ今の保育園で働きたい気持ちがどこかに残っているのかもしれません。

働きながら探す

特別な理由で今すぐ辞めなければいけない場合は別ですが、それ以外は働きながら転職活動を行いましょう。

次の職場はすぐに見つかるかもしれませんし、何か月もかかってしまうかもしれません。

希望の保育園があっても、来年度からなどの採用時期が決まっているところも多いです。

空白期間を空けずに次の保育園に移った方が、経済的にも安心です。

理想・希望を明確にする

実際に求人を探し始める前に、自分の理想の保育理念や働き方を考えてみてください。

求人にはそれぞれの保育園の保育理念や特徴が記載されています。

それが自分の希望と合うのかしっかり確かめる必要があります。

ここを曖昧にしてしまうと、転職した後で「こんなはずではなかった」と後悔してしまいますし、転職失敗の原因にもなります。

反対に、自分の理想がはっきりしていると、求人も探しやすくなりますし面接でも堂々と話がせきるようになります。

スマホ1つでできること

休みが少なかったり残業や持ち帰りの仕事があったりすると、なかなか転職活動への時間がとれなくなってしまいますね。

しかし、スマホ1台でできることはたくさんあります。

転職サイトへの登録や求人を探すだけではありません。

ネット上にあらかじめ履歴書や職務経歴書を登録しておけば、一度に複数の保育園へ応募できるようになっている転職サイトはたくさんあります。

スキマ時間を上手に活用していきましょう。

また、転職エージェントサービスを活用すれば、転職に関する情報収集から求人のサーチまで行ってくれますので、エージェントサービスの利用も検討してみても良いかと思います。

保育士の転職サイト・転職エージェントの活用方法

保育専門の転職サイトはいくつもあります。今まで転職サイトに登録したことがない方は、登録した後の流れについてもわからないことがあると思います。

しかし、せっかく登録するなら上手に活用したいですね。ここでは、経験談を踏まえたポイントを紹介していきます。

保育士向けの転職サイト・転職エージェントなら基本的にどこも大差はない

保育士向けに展開しているところであれば、どこの転職サイトを選んでも、あまり変わりません。

実際に未登録の状態で複数の転職サイトを見比べてみましたが、求人の数にも大きな差は見られませんでした。

自分で見てみて、使いやすそうだと思ったところに登録してみましょう。

大事なのは、どの転職サイトを選ぶかではなく、そこでどの保育園を選ぶかが大事なのです。

担当者とはじっくり話す

ここからは、とても大事なポイントになります。

転職サイトに登録すると、担当者から連絡が来ます。

直接会って転職エージェントの方と面談する場合は、履歴書や職務経歴書が必要な場合があります。

それらをサイト上に登録できるところも多いので、その場合は電話のみの面談でも可能です。

直接会う時でも電話の時でも、担当者とはじっくり話すことを心がけてください。

担当者に少しでも自分のことを知ってもらうことで、より希望に近い求人を紹介してもらえるようになります。

転職エージェントの方は、多くの転職者の悩みを聞き、転職を支援しているため、あなたの悩みに合致した転職先や解決方法を提案してもらうこともできます。

理想の保育・理想の働き方を伝える

担当者には、自分の理想の保育や働き方をしっかり伝えましょう。

担当者はさまざまな保育園を見てきていますし、それぞれ保育理念や特色が大きく違うことも知っています。

その中で、求職者の希望に最も近い保育園を紹介したいと思っています。

私は、総支給20万以上・ボーナス有・残業少なめ・手当が充実していることを希望だと伝えました。

その結果、希望をすべて満たした保育園を何園か見つけてもらうことができました。

中には総支給額が希望に満たないところもありましたが、その分ボーナスの額が高かったり、応用を利かせて紹介してくれました。

遠慮せずに伝えた方が、転職で失敗する可能性は低くなります。

全ての希望を叶えることが難しかったとしても、その中でもあなたに合いそうな求人先を紹介してもらえるので、とても助かります。

自身の目でも転職先を確認した方が良い。可能なら保育園見学に行く

時間に余裕のある方は、面接前に保育園へ見学に行くことをお勧めします。

保育園によっては、面接の際に保育園の見学もできるので問い合わせてみてください。

保育園を直接見ることで、求人情報では気づかなかった部分が見えてきたり、自分がそこで働くイメージをすることができます。

見学の際に、特に見ておきたい部分を紹介していきます。

子どもたちと保育士の関わり方をみる

見学の時間帯にもよりますが、子どもたちがいる時は、保育士とどのように関わっているのかを見てみましょう。

信頼している先生には、子どもたちの方から積極的に関わりを求めてきます。

子どもと保育士が良い関係を築いている保育園は、園全体の人間関係が良好であることが多いです。

保育士同士の会話や雰囲気をみる

面接や見学の中で、保育士同士の会話を聞くことがあると思います。

子どもたちと保育士だけでなく、保育士間での会話を聞いてみましょう。

実際に、いくつかの保育園に見学や面接にいったことがありますが、保育園によって雰囲気は大きく異なります。

面接者が来ていても、怒られている姿を目の前で見せられるところもありました。

反対に、年齢や立場に差があってもみんなが笑顔で楽しそうに働いているところは、保育園全体が明るく感じられました。

保育園見学では、園全体の雰囲気を感じることはとても大切です。

なんとなく嫌な感じがするところは、実際に働いてみて「やっぱり…」と思う時がきっと出てきます。

掃除や整理整頓されているか確認する

保育園で働いたことのある方は経験があるかと思いますが、毎日の保育の中で丁寧に掃除する時間を作るのは、簡単なことではありません。

子どもたちがいるときはそちらに手がかかりますし、降園した後は事務仕事に追われてしまい、つい掃除が後回しになってしまうことがあります。

最低限の片付けや掃除は行えても細かな部分まで綺麗にすることは難しいです。

ですので、その保育園がどこまで綺麗にしているかは、人手や仕事内容にどれだけ余裕があるかが少なからず関係してくると思います。

保育園内の壁面や掲示板を見る

最近では、壁面製作をあまりしない保育園も出てきました。

掲示板も、毎週の保育の様子を紹介しているところもあれば、保護者への注意事項のみ掲示しているところもあります。

手先が器用な方や細かい作業が好きな方は、手作りなものに力を入れている保育園を選ぶと活躍の場が広がります。

反対にそれらが苦手な方は、装飾がシンプルな保育園を選んだ方が負担が少なくなるかもしれません。

保育とは直接関係ないですが、保育士にとって事務仕事も重要ですのでこういうところもチェックしておくことをおすすめします。

保育園の面接で聞いておくべきこと

面接は自分をアピールする場ですが、希望の保育園について深く知る場でもあります。

ここでお互いの考えや意見がずれてしまうと、採用後に苦労してしまうことが増えてしまいます。

保育理念について

これはとても大事なポイントです。

どんな保育理念をもとに運営しているかによって、保育内容は大きく異なります。

運動に力を入れているところは体力が必要になりますし、音楽に力を入れているところはピアノを弾く機会が多くなるかもしれません。

求人情報で、ある程度の保育理念は知ったうえで面接に向かうことと思いますが、直接話を聞くことでまたイメージが変わってきます。

保育理念や方向性が一致していると、採用後も働きやすくなります。

行事内容について

私が勤めていた保育園では、行事に特別力を入れない考えのところでした。

運動会もお遊戯会も、1年を通して毎日の保育で行っていることを見せるようなイメージです。

本番前に全体で通したり、リハーサルは行いましたが特別な練習はほとんどありませんでした。

しかし、他の保育園の話を聞いてみると運動会前は毎日練習があったり、行事への取り組み方の違いに驚いたことを覚えています。

日々の保育を大切にしたいところもあれば、みんなで頑張った成果を見せたいところもあります。

面接時に、行事について聞いてみると、詳しい内容やそれに向けての準備について教えてくれるはずです。

事務処理の方法について

毎日の日誌や連絡帳、週案・月案などの記録関係、保育士に事務仕事は欠かせません。

しかし、手書きのところもあればパソコンで行うところもあります。

パソコンに頼れば作業は早くなりますが、機械が苦手な方は苦痛になってしまいます。

最近では、1つのアプリで連絡帳から記録関係まで出来てしまうものも導入されています。

いずれ慣れてくるものだとは思いますが、働き始めて戸惑う前に事前に聞いておいて損はないです。

残業の有無について

残業が全くない保育園を探すことは正直言って難しいです。

しかし、残業を減らすために工夫している保育園はたくさんあります。

残業や持ち帰りの仕事が多いといわれている保育士ですが、工夫次第で早く帰ることは可能です。

実例を挙げると、タイムカードで出退勤時間を管理して、オーバーするときは職員会議で話し合ったり、掃除や事務仕事をシフトの時間に組み込んだりしている保育園がありました。

実際に、残業をなくすために取り組んでいることがある場合は、相手側から詳しく教えてくれたりします。

面接の会話の中で、自然に残業の話ができるといいですね。

転職に失敗しないためにはコミュニケーションをしっかりとることが重要

転職に失敗しないために、心構えや転職活動でのポイントについて紹介しました。

転職して一番嫌なのは「前の職場の方が良かった」と思ってしまうことではないでしょうか。

せっかく転職するのなら、今より満足できるところで働きたいものです。

転職活動を行うには、転職サイトの担当者や面接する保育園の方々など、いろんな人とコミュニケーションをとらなければなりません。

これらのコミュニケーションを通して、どこまで自分の気持ちを話せたか、相手の考えや意見を聞くことが出来たかが重要なポイントになります。

コミュケーションの上手くいくほど、転職の成功につながってきますよ。

1人でも多くの方が、保育士という仕事を楽しめるように応援しています。

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20代から30代中盤までの女性の利用者が多い傾向にあり、若い女性保育士がより良い転職先を探す際に特におすすめです。



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転職に失敗しないコツなんかも紹介していますので、転職をお考えの方は是非ご参照ください。