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看護師におすすめの転職サイト・転職エージェントは?転職で失敗しないコツも紹介!

こんにちは。

今回は看護師の転職についてお話しさせて頂きます。

終身雇用が当たり前であった時代とは違って転職が一つの選択肢として大きくなった現在、特に医療業界では転職は当たり前のように考えられています。

どちらかと言えば転職しない人のほうが少ないくらいです。

ですが、転職は決して簡単な事ではありません。

慎重に病院選びをしなければ転職を何度も繰り返す羽目になります。

今回は転職をする際注意するポイントや私の経験を踏まえながらまとめてみました。

また、看護師の転職におすすめの転職サイト・転職エージェントも紹介しております。

ご参考になれば嬉しいです。

看護師の転職に強い転職サイト・転職エージェントの紹介。ランキング比較は気にしなくていい

まず初めに、看護師向けの転職サイト・転職エージェントの紹介をいたします。

よくランキング形式でおすすめの転職サイトが紹介されていますが、ぶっちゃけランキング比較はあまり意味がありません。

実際のところ、多くの各転職エージェント・転職サイトで大きな差は無いのが実情で、メインどころで大手の看護師転職サイトとプラスアルファでもう一つくらいどこかに登録しておけば問題無いのが実情です。
このあたりの事情は後ほど記載させていただきますが、
一部を除いて、転職サイト間で何か大きな差があるというよりは、担当者次第という一面も大きいため、転職サイト選びを慎重に行ってもあまり意味はないと感じております。

看護師向けの転職サイトは多いので、転職サイト選びに悩むのはよくわかりますが、転職サイト選びに時間をかけすぎず、ご自身でもしっかり転職先を見極める必要があります。

とはいえ、どこの転職サイトを使えばいいのか迷ってしまうという方もいらっしゃるかと思いますので、各転職会社の特徴を踏まえて、おすすめのところをまとめてみました。

ナース人材バンク
※国内最大級の看護師向けの転職エージェントサービスです。
大手上場企業が運営していることもあり、拠点も全国にあるので、東京都内はもちろん地方在住の方も安心して利用することができます。
求人数は豊富で、様々な選択肢の中から転職先を選ぶことができます。
また、お給料や労働条件等の条件交渉も専任のエージェントの方にお任せすることができるので、現在の環境に少し不満があって良くしたいけど、自分で交渉するのはちょっと、、、というような方が利用するのにも良いでしょう。
まず初めに登録するのに良い転職エージェントです。



年間8.6万人が利用する看護師転職サイト『ナースJJ』
※こちらの転職サービスを活用して転職を実現すると、
お祝い金が最大で15万円+αもらえます。
お祝い金目当てで転職することはそれほどお勧めではありませんが、どうせ転職するのであれば、お金が貰えるに越したことはありませんので登録して転職相談しておいて損はないでしょう。
良質な求人が多いので、転職先を探すのにはとても良いです。
ただ、転職サポート力という点ではその他の転職エージェントの方がレベルが高かったため、転職に不慣れな方やサポートを重要視したい方は別の転職エージェントと併用すると良いでしょう。



看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師
※人材業界最大手のマイナビが運営する看護師専門の転職サービスです。
求人の幅はかなり広く、病院・クリニック・訪問看護・介護施設等様々な求人を取り揃えているので幅広い選択肢の中から転職先を選ぶことができます。
全国対応ですがどちらかと言えば首都圏に強い印象です。
サポート体制がしっかりしており、転職活動の支援はもちろんのこと、退職時のサポートから入社時の待遇条件交渉まで行ってくれるので、安心して転職したい方にとてもおすすめです。
転職活動が少し不安だなと感じている方は転職相談しておきましょう。



看護のお仕事
※医療業界に精通したコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。
転職に際しては転職先の職場の雰囲気や状況も重要な要素になるかと思いますが、こちらの転職エージェントサービスでは実際に転職先となる病院等の情報について詳細な情報を収集しているので、とても役立つ情報が得られます。
こうした情報収集を重視したい方にはとても良いでしょう。
年収等の待遇等が重要という方に関しても、そうした交渉をエージェントの方が代行してくれるので安心して利用することができます。
各地域に事業所を展開している関係から、地方の求人先情報にも詳しいので、都内近郊だけでなく地方にお住いの方にもおすすめの転職エージェントです。

上記で記載した転職サイトを1社か2社活用しつつも、
転職エージェントだけに頼った転職活動は危険なので、転職に失敗しないコツなんかも紹介していきます。

看護師が転職をする際気をつけるべきポイントやアドバイス

次に転職をする際気をつけるポイントなどをご紹介したいと思います。

転職をする際、まずは病院を探して選ぶところから始りますが、その選び方が一番慎重に行わなければならないところです。

試験に関しては、新卒時の様な変な緊張感や重圧感はあまり感じなくていいと私は思っております。

その選び方についていくつかポイントと現在の病院についてのポイントをお話したいと思います。

a.必ず病院見学をする

これはマストです。

病院見学は必ず行ってください。ここで大事なのが、短時間でお互いのことを少しでも理解しあう事です。

例えば「病院見学の時は良さそうにみえたけど入ってみたら全然違った」という意見よく耳にします。

実際病院側は求人を欲している訳であって、不利益な事はあまり口には出しません。

それは転職する自分側も同じです。

良いように見せようとしすぎて入った後のギャップに悩ませることはよくあります。

面接という限られた時間の中でお互いの良いところ悪いところ全て理解する事は不可能です。

ですので少しでも良いから相手側の良いところ悪いところは聞き出すようにし、こちら側も自分の意見はしっかりと伝えるようにしましょう。

b.どこか妥協をする

病院を選ぶ際、現在働いている病院と色々と比較すると思います。

その際、給料が高い、交通の便が良い、職場の環境が良い、好きな分野で働ける、手当てが厚いなどなど、、、。挙げたらキリがないくらい理想な病院像が浮かび上がります。

ですが、それの全てにあてはまる病院はほぼないと言って良いでしょう。

利点があれば欠点があるものです。
転職活動の際にわかるものもあれば、転職してみないと分からないものもあるでしょう。

どこか自分の中で妥協点を持つ事は転職を成功させるために大事な事であり、転職後の仕事のモチベーションにも影響してきます。

嫌なところも妥協できる範囲であれば徐々に気にならなくなるでしょう。

c.譲れない条件は面接などでしっかり主張する

上記の妥協する、というところを少し矛盾してしまいますが、転職活動において、ついつい求人先から「選ばれたい」という気持ちが強くなり、過度に自身を良く見せようとふるまってしまう方が一部いらっしゃいます。

当然面接の場なので、あなたの魅力をアピールし、良く見せることは重要なのですが、面接の場で意識して欲しいのは、あなた自身も求人先を選ぶ立場にあるということです。

現在転職をお考えの看護師の方の多くは、何かしら不満を抱えていたり、希望を持っているから転職活動を行っているのかと思いますが、そうした譲れない希望や条件を相手に伝えず、妥協して転職をしても意味がないどころか、かえって状況が悪化する可能性もあります。

伝え方に工夫は必要ですが、譲れない条件・希望があるのであればそうしたものをしっかりと面接の場でも先方に伝えた方が結果的に良い転職が実現できます。

そうしたものを伝えた上で内定が出るのであれば、それはあなたにとって、とても良い職場である可能性が高いからです。

内定を取ることに目が行きすぎないように注意しましょう。

d.転職の旨はなるべく早く伝える

以前、私の病院で転職直前になって慌てて上司に伝えた方がいました。

転職を考えている際はなるべく早く伝えられるとその後がスムーズになります。

私は1年くらいの余裕を持って転職を考えていることを上司に伝えました。

理由としては、その方が自分にとっても病院側にとっても都合がいいからです。

自分の場合、認定資格をとってそれを活かせる病院で働きたかったため、転職までの1年間で何が何でも認定資格を取るぞと言ったモチベーションになりました。

また、病院探しも仕事と平行してゆっくりと探す事が出来ました。

病院側は、人事の関係もあれば来年のスタッフ構成のこともあるので急な欠員募集なども行うことなく、仕事の分担もゆっくりと分けられる事ができるため業務への支障が少なく済みます。

私の場合は、転職先が決まった際、入職1ヶ月前を丸々有給にして家探しや契約なども焦らず行えました。

その点を思い返すとあのタイミングで転職を伝えられて良かったと思っています。

転職の際あったら便利なスキルなど

転職をする際、何かと強みを持っていたほうが自信につながりますよね。

もちろん看護師の資格があるだけでも十分なのですが、プラスαで何か資格を持っていた方が一つの強みとなります。

看護師には各専門分野によって多くの専門認定資格がある為、自分のビジョンに合った資格を取ることをお勧めします。

また、資格以外にも学会での発表や病院内での勉強会の実施も一つの実績として残るでしょう。

私は、学会での発表が多かった為(発表が好きで毎年何らかの研究課題を発表していました)、転職先の病院ではそれらの学会内容を話しのネタにして魅力をアピールしました。

人前で発表する機会は看護師の中でもある人とない人がいます。

人前で話すことが苦手な人はあまり勉強会や学会発表をしませんし、看護師の業務ではない為あまり積極的に行う方も多くは無いと思います。

ですが、私は「転職」という考えを少しでも持っている方にとって、学会に参加するだけでもとても有意義なものであると考えています。

なぜなら、学会は全国から病院が集まっている為、いろいろな病院の働きかたや特徴を一度に学ぶことができるからです。

そこでネットワークを広げる事はやや難易度が高いと思いますが、思い切って発表者に色々と質問してみてもいいかもしれません。

自分自身でしっかり転職先候補を見極めましょう

ここまで、転職で失敗しない為に自身の経験談も踏まえてお話させて頂きました。

転職と聞くとややハードルが高いイメージですが、看護師の転職は他業界の職種と比較してハードルは低いと思いますので、あまり必死にならずに、自分がこの先やりたいことを考え病院を選ぶ事が大切です。

実際の転職活動では、転職サイトや転職エージェントを使う看護師の方が多いかと思いますが、転職エージェント任せにするのではなく、自身の感性も大事にして、しっかりと転職先を見極めてほしいと考えています。

転職サイト・転職エージェントのランキングや口コミ、評判を気にしてもしょうがない

冒頭でも記載しましたが、転職サイトの評判や口コミを調べることに時間をかけてしまう残念な方も多いです。

私は過去にクラウドソーシングサイトでお小遣い稼ぎをしていたことがあるのですが、その時に各転職サイトについて調べて書いてほしいと依頼を受けて作成したことがあります。

嘘は書いていませんが、結論は決まっており、ランキングも根拠がありませんので、見るのであれば参考程度にとどめるのが良いかと思います。

私の他にも同様のことをやったことがあるという方が多数いらっしゃるのですが、そこからわかるように、ランキングされているあれらは全て結論ありきで作られたもののケースが多いです。

もっとも、この記事もインターネットに公開されている情報ですので、何とも言えない事実ではありますが、参考までに記載させていただきます。

看護師の離職率は高い?看護師の退職・離職の理由と転職の関係について

ここからは、比較的離職率が高いと言われる看護業界の離職の理由と転職に関する関係について見ていきたいと思います。

無意味に転職を繰り返してしまっても仕方がありませんので、離職・退職の理由、原因もしっかり押さえ、良い転職が実現できるようにしましょう。

看護師は将来なりたい職業の上位にあります。

しかし、その一方で離職率が高いことが問題視されています。

日本看護協会によると、「2017年の病院看護実態調査」において、離職率は、常勤看護師で10.9%、新卒看護師7.8%と前年度に比べて横ばいとなっています。

同調査では、それぞれの病院の看護職員数について、「不足感がある」、「やや不足感がある」と回答したのが、全体の75.7%に上っています。

なぜ離職率が高いのでしょうか。

参考:日本看護協会 「2017年 病院看護実態調査」結果報告

看護師の離職の理由は?

平成26年12月発表された厚生労働省「看護職員の現状と推移」によると、看護職員として退職経験のある者の退職理由は、「出産・育児のため」22.1%、「その他」19.7%、「結婚のため」17.7%、「他施設への興味」15.1%となっていて、他にも「人間関係が良くないから」、「通勤は困難なため」、「超過勤務が多いため」、「休暇がとれない、とりづらいため」がそれぞれ10%以上をしめています。

参考:平成26年12月の厚生労働省 「看護職員の現状と推移」

結婚・出産等のライフイベントを機に退職する看護師が多い

実際に現場で働いていると、退職の理由で一番多かったのは、結婚、出産、育児によるものでした。

女性のライフワークとのバランスがとれなくなり、辞める方が多かったです。

結婚を期に引っ越すために退職したり、出産のタイミングで育児に専念したいと思って退職します。

上記までで記載してきた通り、看護師は比較的転職がしやすい職種ではあり、女性が多い職場なので確かにライフイベントによる離職・転職は多くなりがちです。

ただ、一方で、転職がしやすいが故に情報収集の不足による転職失敗や離職も多くなっています。

人間関係の悪化が原因で離職・転職する看護師も多い

以前に私が働いていた職場では、一年間で部署異動(個人的な希望の理由も混み)も含めて、14人の入れ替わりがあったことがあります。

そのうちの10人は退職でした。

あまり大きな声では言えませんが、当時の職場内の人間関係があまり良くない状態だったのです。

女性が多い職場なので、一部の看護師の間で派閥のようなものができていたり、特定のスタッフを攻撃対象にしたりすることもありました。

10人全員が人間関係を理由に退職したわけではありませんが、看護師は人を相手にした職業なので、スタッフ同士の関係、上司との関係、患者さんとの関係に悩むことは多いのです。

病院内の人間関係というのは一見するとわかり難いものなのですが、転職エージェント等にもそうした情報は入ってくるので、エージェントさんから情報をもらうと良いでしょう。

自身の理想と現実のギャップに悩む看護師も

中には1年生の途中で退職する人もいて、その理由はどうしても仕事の内容が自分の理想と離れていたり、性格上合わなくて続けられない、というものでした。

看護師の仕事は、一般的に知られている情報以上に、過酷で求められる知識や技術が多いために、そのギャップに苦しむ人が時々いるのが現状です。

看護業務以外の仕事が多いことが原因で辞める人も

患者さんへの看護の仕事以外のことで、悩む人もいました。病院には委員会や教育などの係りの仕事があるのですが、それをいくつも請け負っていた看護師がいました。

その人は日勤で看護師業務をしながら、午後の途中で委員会や係りのミーティングに1、2時間ほど出席して、その後残った仕事をこなしていました。定時を過ぎても終わらない場合、保育園の迎えの時間に追われながら、必死にされていました。

もちろん周りのスタッフも手伝いますが、他のスタッフも自分の仕事が終わらなかったり、家庭の事情で早くからなければいけない、などそれぞれ状況を抱えています。

総合病院では看護業務以外の委員会活動や看護学生指導などの活動が多いので、それを理由に離職する人も多かったです。

実際のところの仕事内容等に関してもしっかりと転職前に事前に情報収集しておくと良いでしょう。

仕事の割に給料が安いという理由で退職・離職する看護師も

看護師は、仕事の大変さに対して、給料が少ないという話をよく耳にします。

実際に夜勤をすると、夜勤手当てがつくので、一般企業で働く人よりも多い方です。

しかし夜勤をせずに、日勤常勤の看護師として働くと、重労働のわりに一般企業の人とあまり変わりません。

加えて夜勤というのは、普通の人が寝ている時間を起きて働いているので、体をかなり酷使している状態になります。

ホルモンバランスを崩したり、体の不調を訴える人は多くいます。

でも夜勤をしなければ給料が少ない、このジレンマがあります。

人手不足が人手不足をよぶ

人手が少ないのは、どの病院も同じだと思いますが、特に4、5、6月は新人看護師が業務になれていない時期なので、指導看護師が付き添いながら指導して業務をします。

指導しながらの業務は時間がかかるので、慢性的に人手が足りない現場では大変なのです。

そのような状況で、途中にミーティングや委員会などで数名が抜けると、残った5.6人で40人の患者さんの対応をすることになります。

忙しさと人手不足による慢性的な疲労、医療事故への不安感などでストレスがたまり、身体的な体調不良や、精神的不良で休むようになって、仕事を退職することになる場合もあります。

スキルアップ・キャリアアップを目的に転職する看護師も

中には新しいことを学ぶためのキャリアアップや、より専門的な分野のエキスパートを目指して転職をしたり、職場の働き方、例えば夜勤体制や看護体制などが合わず、より自分にあった場所で働くために退職する人もいます。

自分に合った病院・職場は見つかる。転職サイト・転職エージェントを有効活用しよう

看護師は人の命を預かる大切な仕事です。

誇りを持って日々奮闘している人がたくさんいますし、看護師の資格をもつことのメリットもたくさんあります。

しかしその一方で、過酷な労働条件の中、皆さんそれぞれジレンマを抱えながら日々頑張っています。

どの職場でも仕事が大変なことに変わりはありませんが、その中でも自分に合った職場は見つかるものです。

特に人間関係が原因で離職するケースでは職場環境が変わるだけで体調やメンタルが良くなるケースも多いので、現在勤めている病院を辞めるかどうか悩んでいるような方は一度転職エージェント等から情報収集してみるといいでしょう。

看護師や病院への転職に精通している転職エージェントを活用することで、これまで抱えていた悩みが解消される転職先は見つかるはずです。

いずれにせよ転職活動の初めの一歩は転職サイトに登録することから始まりますので、まずは転職サイトに登録し、エージェントの方から情報収集してみると良いかと思います。

転職サイトに登録したからといって必ず転職しなければならないわけではありませんので、情報収集のためにも転職をするのであれば利用することをおすすめします。

そして、本記事で記載した通り、転職エージェントだけに頼るのではなく、あなた自身でもしっかり判断していく姿勢を持つようにしてください。

よく吟味して後悔のない転職ができるよう応援しています。

ナース人材バンク
※看護師の転職成功実績は国内最大級で看護師の転職に定評があります。
エリア密着型で展開しており、各地域の病院やクリニックの内情まで含めてしっかり情報を持っているので、転職失敗・ミスマッチのリスクを大きく減らす転職を実現することが出来ます。
看護師の転職事情にも精通しており、多くの転職実績から様々なパターンの転職事例を持っているので、転職希望者が抱えるそれぞれの希望・不満・不安ごとにマッチした転職先を見つけることができるでしょう。



年間8.6万人が利用する看護師転職サイト『ナースJJ』
※お祝い金が最大で15万円+αもらえます。
転職実績が豊富なことから保有求人数は申し分なく転職先を見つけることに関しては問題ありませんが、転職サポート体制という点ではその他の転職エージェントの方が手厚い傾向もあるため、自身でしっかり転職先がサーチできるなど、転職慣れしている方にとってはお祝い金が高額なことから良い転職エージェントなのではないかと思います。
お祝い金ありきで転職するべきではないと思いますが、保有求人は多く、素早い対応をしてくれて、尚且つ転職に成功するとお祝い金が貰えるため、そこはかなり魅力に感じましたしありがたかったです。



看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師
※人材業界最大手のマイナビが運営する看護師専門の転職サービスです。
求人の幅はかなり広く、病院・クリニック・訪問看護・介護施設等様々な求人を取り揃えているので幅広い選択肢の中から転職先を選ぶことができます。
全国対応ですがどちらかと言えば首都圏に強い印象です。
サポート体制がしっかりしており、転職活動の支援はもちろんのこと、退職時のサポートから入社時の待遇条件交渉まで行ってくれるので、安心して転職したい方にとてもおすすめです。
転職活動が少し不安だなと感じている方は転職相談しておきましょう。



看護のお仕事
※医療業界に精通したコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。
転職に際しては転職先の職場の雰囲気や状況も重要な要素になるかと思いますが、こちらの転職エージェントサービスでは実際に転職先となる病院等の情報について詳細な情報を収集しているので、とても役立つ情報が得られますので、こうした情報収集を重視したい方にはとても良いでしょう。
年収等の待遇等が重要という方に関しても、そうした交渉をエージェントの方が代行してくれるので安心して利用することができます。
各地域に事業所を展開している関係から、地方の求人先情報にも詳しいので、都内近郊だけでなく地方にお住いの方にもおすすめの転職エージェントです。

介護士・保育士・看護師・薬剤師等各職種ごとにおすすめの転職サイトを紹介しています。
転職に失敗しないコツなんかも紹介していますので、転職をお考えの方は是非ご参照ください。