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休日を増やしたくて転職をしたんだけど、、、【介護士の転職失敗談】

仕事と休みの両立は最も大切なことだと考えています。

仕事の充実はもちろんですが、プライベートを充実させないと仕事をしている意味が無いのではないでしょうか。

しかし、 残念ながら現在の職場は休みが少なく、なかなかプライベートを充実させることが出来ないのです。

休み自体が少なく、他の老人ホームに比べると年間休日で10日以上は少なかったと思います。

そこで私はプライベートを充実させるために転職をしました。

求人に載っている休日数を参考に出来るだけ休日が多い所を選択して転職したのです。
私が転職したところは年間休日120日と介護業界では非常に多い休日数でした。

しかし、 転職をしてから様々なことに気づいて、結果的に以前の方が自由な時間が多いと思ったのです。

例えば、夜勤です。

以前の職場は夜勤が17時~10時までで夜勤明けの日は仕事扱い、翌日が休日になっていました。

そのため、夜勤明けから次の出勤まで2日間空いていたのです。

現在の職場は22時~7時が夜勤で夜勤が空けた日が休日なのです。
夜勤が明けて寝れば休日が終わっていました。

夜勤前に遊ぶことも考えていましたが、仕事の事を考えると遊ぶ気になれませんでした。
夜勤が月に6回程あり、休日は月に9日~10日でしたので、丸一日の休みは3日~4日ほどしかありません。

また、会議や委員会には必ず出勤が原則であり、休みの日でも出動しなければいけなかったのです。

さらに、 納涼京会などのイベントにはイベントのお手伝いをしないといけない風習があり、私の休みはどんどん削られていったのです。

残業も多く、ますますプライベートの時間が少なくなりました。

私は入社して3か月で転職に失敗したと気付きました。

休日数が多くても、 それが夜動明けの休みだったり、イベントや会議や委員会で休みの日でも出てにないといけないのは、実質休日が少ないと私は思ったのです。

休日日数だけで選ぶのではなく、夜勤の時間帯、会議や委員会の時に休みの日でも出てこないといけないのかなど、 細かい部分まで確認するべきでした。

求人票に記載されている情報を鵜呑みにするのではなく、転職エージェント等も活用し、しっかりと内情まで知ったうえで転職した方が良いと感じました。

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