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介護施設・老人ホームの探し方・選び方のポイントと入居までのステップ

老人ホームへ入居する際には、様々なステップを経て入居までに至ります。

このステップは非常に大切なことであり、自分の希望する老後を過ごすためには必要な家庭であるといえます。

ここでは、老人ホームの検討段階から入居に至るまでのステップについてご紹介していきます。

ステップ1:なぜ老人ホームに入居するか理由を明確にする

老人ホームへの入居を検討することになった理由をしっかりと持っておいた方が良いです。

なんとなく老人ホームに入居した方が楽ではないか、と思い入居を検討する方もいますが、それはあまりお勧めはしません。

出来るだけ具体的な入居理由を考えるのです。

例えば、子供に迷惑をかけたくない、介護状態になった場合にきちんと見てほしい、便利の良いところに住みたい、長生きしたいといった何でも良いので、理由を明確にしておきます。

そうすることによって、老人ホームに入る目的が出てくるのです。

介護状態になった場合にきちんと見てほしいのであれば、終身対応型の老人ホームに入居するべきですし、長生きしたいのであれば医療が充実したところに入居するもの良いでしょう。

まずは自分の現在の生活で困っている所を洗い出して、次に自分の老後の生活で、希望する生活を考えると目的が浮かびやすくなります。

ステップ2:老人ホームを探すにあたって希望条件を整理する

老人ホームを探すのであれば、希望の条件を整理しておいた方が良いです。

そしてその希望の中で優先順位を決めるのです。例えばどのような条件があるのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

・立地条件…都市部で生活に便利なところが良いのか、地方の静かでゆっくりと過ごせるところが良いのか。家族が近いのか。
・金額…安いところが良いのか、高いところが良いのか。月額費用が安いのか高いのか、入居一時金が高いのか安いのか。
・食事…美味しい食事を希望するのか、特にこだわりはないのか。自分で選んで食事を注文したいのか、施設に任せるのか。
・医療体制…医療体制が充実している方が良いのか。病院との連携が強いのか。
・設備条件…居室は広いのか狭いのか、大きな建物か、小規模の建物か。
・介護体制…介護職員は多いのか、少ないのか。

などなど、様々な条件があるかと思いますので、自分が譲れない条件をまず一つ決めておきます。

何を一番優先するのかを決めておくと老人ホーム選びも楽になります。

例えば、金額が最も優先であり、出来るだけ安いところを希望するのであれば、立地条件や食事、医療体制などは多少目をつぶらないといけません。

医療体制が整っているところが良いのであれば、病院が併設している老人ホームなどがお勧めです。

譲れない条件、特に譲っても支障の条件を分けておくと、スムーズに探すことができます。

ステップ3:老人ホームを探す

老人ホームを探す際にはどのような媒体を使用していけばよいのでしょうか。

それぞれのメリットデメリットについてご紹介していきます。

インターネットで検索して老人ホームを探す

インターネットは非常に情報量が多く、たくさんの施設を発見することができます。

また、パソコンやスマホがあればすぐに検索を出来ますので気軽な点もメリットであるといえます。

デメリットとしては、良い部分しか見えにくいということです。

施設のホームページなどを見てみると、良い部分が書かれていますが、悪い部分は書かれていません。

また、人員配置や実際のサービスの質についても記載がないところが多いですので、ある程度老人ホームに詳しい方でないと情報が偏ってしまう可能性がありますので注意しておきましょう。

インターネットは情報は偏りがありますが、非常に気軽に使えますので、まずは老人ホームのパンフレット集めにインターネットを使うとスムーズに探すことができます。

ケアマネジャーからの紹介

既に在宅介護を受けている方であればケアマネジャーが付いているかと思いますが、担当のケアマネジャーからの紹介で老人ホームを選択するもの一つの方法です。

ケアマネジャーは介護の専門家ですので、様々な情報からお勧めの施設を紹介してくれます。

しかし、ケアマネジャーによっては知っている老人ホームが少なかったり、ケアマネジャー自身が情報の偏りがあったりする可能性がありますので注意しておきましょう。

老人ホーム紹介会社

老人ホームを紹介することを目的に運営している会社があります。

こういったところは非常におすすめです。

様々な情報を持っており老人ホームについて詳しいですので、お勧めの老人ホームを紹介してくれるでしょう。

注意点としては、老人ホームの紹介会社は老人ホームに高齢者を紹介することによって入居金の数パーセントを手数料をもらっていますので、比較的高額な老人ホームには詳しいのですが、低額のところは情報が薄い可能性があります。

しかし、利用する際の料金はかかりませんし、まずは紹介会社でいくつかピックアップしてもらうのも良いでしょう。

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口コミ

実際入っている方の口コミは非常におすすめです。

老人ホームは入居しないと分からない部分が非常に多いですので、実際に生活をしている方に対して、どんな生活をしているのかを聞けると非常に参考になります。

注意点としては、実際に入っている方の口コミは得にくいということです。

親戚や友人が入っているのであれば聞くことが出来ますが、周りにそういう方がいない場合は口コミが得られる手立てがありません。

ステップ4 老人ホームに実際に見学に行く

実際に見学に行って老人ホームを目で見ましょう。

見学では担当者が案内をしてくれますが、自ら気になることは質問をするようにします。聞きたいことは前もってメモなどに書いておくと良いでしょう。

見学に行く際のポイントとしては、出来るだけ複数の施設を見学するということです。

どうしても1か所だけを見ると、その施設が良い施設なのか、悪い施設なのか判断することが難しいです。

比較をするということは、老人ホーム選びには非常に大切なこととなりますので、2か所以上は見学をするようにしましょう。

見学をする際のポイントとしては、職員の対応と、施設の清潔さです。

職員の対応は案内してくれる方だけではなく、すれ違う職員なども含まれています。

きちんと挨拶をしてくれるのかなどをチェックしておくと、その施設のサービスの質がある程度分かります。

また施設の清潔さについても確認をしておきます。

長年運営をしている老人ホームであれば設備の劣化がありますがそれは仕方がありません。

日常的にきちんと掃除がされているのかがポイントです。

床が汚れていたり、手すりに埃が溜まっているのかなどを確認しましょう。

清潔な施設=教育が行き届いてる施設であると判断できます。

ステップ5:体験入居を行う

パンフレットを見て見学をしていれば大丈夫と思う方も多いのですが、やはり実際に入居してみないとわからない部分が多いです。

体験入居を行うことによって、その老人ホームで受けられるサービスなどを知ることができます。

体験入居で実際にサービスを受けて、自分が思っているサービスが受けられたのかを判断しておくことが必要です。

体験入居は入居後に「こんなはずではなかった」と思わないようにするために必ず必要なものとなります。

体験入居時には、他の方がどんな対応をされているのかをしっかりと見極めておきましょう。

その理由としては、体験中は職員も気を使ってくれますし、ある意味特別対応になることが多いからです。

そのため、既に入居している方の対応を見ておくことが必要になります。

また、入居している方に生活について質問をしてみるのもおすすめです。

「ここは本当に良い所ですよ」という方もいるでしょうし、「他の老人ホームを探しているんです」というネガティブな声も聞こえることもあります。

あくまでも参考として他の方の意見も聞いてみるのもおすすめです。

ステップ6:契約を行う

老人ホームに入居する場合は必ず契約を行うこととなります。

契約には身元引受人が同行する必要があるところが多いですので、身元引受人と施設側と日程調整をして契約日を決めます。

契約に関しては、様々な書類を書くことになりますので、時間に余裕のある時に行いましょう。

契約の際に注意したいこととしては、お金の面が明確にされているかどうかということです。

見学や体験入居である程度のサービス内容が分かったかと思いますので、金額面は契約時に再度確認をしておきましょう。

後から聞いていた内容と違うとならないようにするためです。

入居時に支払う金額、償却期間、返還金、月額利用料の4つのポイントを押さえておくようにしましょう。

人によっては人生の最後の住処を探すことになる老人ホーム選び。自分が納得いく施設に入居できるように、どんなポイントを押さえて老人ホーム選びをしていけば良いのかステップごとに行うことを知っておきましょう。

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